Ballet

ヴィーナスバレエコンテスト

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2020年1月26日(日)第1回ヴィーナスバレエコンテストに参加させていただきました。

ラ・フィーユマルガルデという一般の方にはあまり有名ではないかもしれない作品の1幕の主人公リーズのバリエーションを踊りました。元々はすごく古いバレエなのですが、私が踊らせていただいたのはロイヤル・バレエ団のフレデリック・アシュトン版の振付で、クラシックともちょっと違う独特の上半身の使い方に苦労しました。この作品は、もし見たことないかたは一度は見ていただきたいコミカルなバレエで、ニワトリや馬が出てきたり、主人公よりも脇役!主人公のお母さんや婚約者のキャラクターが際立っています。

一つ一つの動きから、その役柄がどういう人物かをまるで伝えるかのようなムーブメント。踊れば踊るほど、深みにはまっていきました。前回のドルシネア姫が騎士の憧れや夢、幻想だったとすると、今回のリーズは真逆で活き活きとした人間味のあるお茶目な女の子のイメージ。イギリスの田舎の牧草的な雰囲気も表現したい!

しかしながら前週半ばくらいから体調を崩して、熱が下がらず・・・大人リーナはコンディションの調整が本当に難しい!ほかの出場者の方も、怪我に悩んでいらしたりそれぞれ大変だけれど舞台に立ったら関係なく、まるでどこも痛くないかのように踊っていらっしゃいます。人それぞれ色んな背景を抱えていて、そこがまた良さなのかなぁ?と思ったり。

コンテスト後には、アドバイスシートとDVDをいただきました。審査員の方がとても丁寧に見てくださっていたのが伝わってくるコメントを頂き、大変励みになりました。そして体調が悪かったので表彰式は欠席させていただいたのですが、Try部門4位をいただきました。ありがとうございます♪

最後のターンがフラフラだったので、大好きな踊りだしリベンジしなくてはです!頑張ろう~♪

リベンジも良いけど、次の日も熱が下がらず声が出なくて・・・クラスお休みさせていただきました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。そして、お薬変えてもらってずいぶん回復しました。ご心配おかけしました。生徒さんからの優しいメッセージ、有難かったですm

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