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映画「パヴァロッティ太陽のテノール」

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テノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティのドキュメンタリー映画を観てきました。監督はロン・ハワード。期待通りの作品で、終わった後すぐにもう一回みたいな~と思ってしまいました。この方の人生を2時間程度にまとめたり、古い映像を現在の大きなスクリーンで映したりするには、裏に大変な作業があったに違いありません。TOHOシネマズ日本橋は、音響も素晴らしくて大好きな劇場。すべてが素晴らしかった。パヴァロッティは、神様に与えられた声を持って生まれた人でもあり、愛すべきイタリア人のイメージそのものでもある。歌とパスタと人を愛した人(笑)

劇中でU2のボノのインタビューも素晴らしかった。パヴァロッティが全盛期のような声が出てないという批判に対して「挫折を重ねないと出せない声だ」「有名な曲を歌うとき歌手は何を差し出す? 唯一差し出せるものは自分の人生だ」と。そんなわけで、いまU2を聴きながらブログを更新しておりますw

映画館の帰りには、同じビルに入っているお気に入りのスペイン料理をいただきました。Bikiniって、スペインのホットサンドなんですって。 とろーりチーズとミントのフレーバーがたまらない一品でした。は~、充電完了。

天才と言われた人でも、それは日々のコツコツとした積み重ねの結果なのですよね。自分の歌に満足したことは一度もないと言うパヴァロッティが印象的でした。私もちょっとずつ、積み重ねていきたいと思います。

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